東京都内に住む人のほとんどが一度は考えたことがあるであろう疑問。
都内で生活するのに自家用車は必要なんだろうか…。
特に地方から上京してくる人にとっては気になるところですね。
そこで私なりに調べてまとめてみました。 結果を先に言ってしまうと、やはり「必要ない」という意見が大多数。
では、その理由を見てみましょう。
ちなみにこのデータは2010年5月末に東京都が発表した内容をもとにして、そこに私なりの推察や感想などを交えたものですので軽い読み物としてどうぞ。
まず、東京都内で自動車やバイクなどを所有している割合はたったの6割程度なんですね。 複数台所有している人は全体の2割以下でした。
まず、ここで疑問。
田舎の場合は一人一台車を持っている家庭も少なくないのが現状ですよね? そうなると一家に4~5台ということもあるわけで。
都内では車に乗る人が少ないのかな?とも予想できます。
しかし、バイクを所有している人は車を持っている人全体の半分以上もいるようです。
おそらく車よりも気軽に利用できるので車に代わる移動手段として重宝しているのでしょう。バイクにはスクーターなども含みます。
続いて
「自動車の所有をやめた理由」「自動車の所有しない理由」が複数回答も含めて発表されています。
やめた理由で多いのは…
・維持費や管理費が高すぎる
・徒歩や電車などの公共交通機関で十分である
所有しない理由では…
・徒歩や電車などの公共交通機関で十分である
・自動車を利用する必要性がない
・自転車での移動で十分である
・維持費や管理費が高すぎる
という回答が圧倒的に多かったです。
その他にも「運転技術が不安だ」「タクシーがあるから必要ない」「環境に悪い」などありましたが、割合としては少ないです。
上記の回答を僕なりに要約すると
◆東京都は公共交通機関が十分に整備されているので自動車を利用する必要がなく、移動するにしても自転車で十分に事足りる。
◆年間でかかる維持費や管理費がバカ高い
という2点にまとめられます。
まあちょっと考えたらわかるような結果でしたが、いざこうやってまとめてみると東京という街は住み易いのか、にくいのか私は疑問に思えてしまいます。
東京の中心部(新宿付近)では駐車場代だけで月に8万円以上というところも少なくないようで、月に8万あれば田舎でけっこう立派なマンションが借りられますよね。
以上が都内で車が必要ない理由でした。
続いて都内で1年間にかかる維持費などをザックリと計算してみたので参考にどうぞ。
最後の方に迷っているあなたに耳寄りな情報をこっそり公開していますよ。